Marc Papillonへ
音楽家外来における
欠かすことのできない協力への感謝を込めて
友情とともに
Raoul Tubiana
世界的な名声をもち、フランスにおける手の外科の第一人者であるRaoul Tubianaは、フランスの手の外科の創始者・推進者のひとりとみなされるとともに、その研究と著作を通じて卓越した教育者でもありました。
イベントに関するお問い合わせや取材のご依頼は、どうぞお気軽にこちらからご連絡ください。個人トレーニングにご関心のある方は、ワークセッションへの参加招待をご請求ください。
あなたが抱えている課題についてMarcと話したい方は、フォームにご記入ください。すぐにお返事いたします。
姿勢にはもう取り組んできたけれど、目標にはまだ届いていない……
同じところを堂々めぐりして、まだたくさんの疑問を抱えている……
さらに一歩進んで、こうした知見をご自身の指導に取り入れるために、一緒に歩んでいきましょう。
Marc Papillonへ
音楽家外来における
欠かすことのできない協力への感謝を込めて
友情とともに
世界的な名声をもち、フランスにおける手の外科の第一人者であるRaoul Tubianaは、フランスの手の外科の創始者・推進者のひとりとみなされるとともに、その研究と著作を通じて卓越した教育者でもありました。
Marc Papillonへ
音楽家の運動器の生理学における友であり弟子である君に。
機能解剖学に情熱を注いだI.A. KAPANDJIは、理学療法士養成校でバイオメカニクスを教え、その経験から、上肢、下肢、そして脊柱・体幹・頭頸部をテーマとする機能解剖学の本を3冊、自ら執筆し図を描きました。13か国語に翻訳されたこれらの著作の価値は、何よりも視覚に訴える教え方にあります。
Concert artist, guitar lecturer in Sibelius-Academy and Helsinki Metropolia University of Applied Sciences
Marc Papillonは私の仕事の仕方に大きな影響を与えました。楽器の演奏とエルゴノミクスに関する彼のコンセプトと方法は、そのシンプルさと機能性によって、まさに目から鱗が落ちるものです。私自身の演奏にも、生徒たちの演奏にも、はっきりとした、目覚ましい成果が表れています。
こんにちは。プロ向け研修から3週間たったのでご連絡します。まずは、貴重な情報とアドバイスをありがとうございました。楽器の練習にとって、新しい世界が開けました!手首の安定に取り組んだところ、ほとんどすぐに、人差し指の付け根と手首の痛みがなくなりました。本当にありがとうございます!
こんにちは。ウォームアップとストレッチのエクササイズ、そして気づきと選択的リラクセーションのテクニックのおかげで、1週間のリハーサルとコンサート(1日7〜8時間)を痛みなく乗り切ることができたと、お伝えしたくてご連絡しました。本当にありがとうございます!
私は、高等音楽教育課程の修了リサイタルの準備のためにMarcのもとを訪れました。このリサイタルで、3つの学位と3年間の課程の修了が認定されることになっていました。とても緊張していて、審査員の前での苦い経験も尾を引いていたため、この日を落ち着いた気持ちで迎えることがまったくできずにいました。Marcはまず、この不安の理由を理解し、否定的な思考の反射を解除できるよう導いてくれました。私は少しずつ、「〜しなければならない」という義務や命令を脇に置き、演奏する喜びと自分の感性を練習の中心に据え直していきました。ごく段階的に、信頼のなかで人前に出ることで、自分の音楽を届けたいという気持ちを取り戻しました。リサイタル当日は落ち着いて、準備万端で臨むことができました。自分のためにも聴衆のためにも惜しみなく演奏し、楽器の響きと歌への愛を伝えることができました。認められたいという欲求を乗り越え、自分らしさを受け入れたことで、審査員から称賛をいただき、学年でいちばんの成績を収めました。この結果をはるかに超えて、Marcのおかげで歩んだこの道のりは、練習や仕事についての根本的に異なる考え方を私に示してくれました。厳しさや努力の対価ではなく、意欲と好奇心、そして演奏する喜びにいつでも導かれていてよいのだと、私は理解したのです。
問題の原因は私の身体ではなく、その使い方にあるのだと、あなたのおかげで理解できました。私を診ていた医師が提案した解決策は外科手術でした。関節が緩すぎると判断されたのです。当然、私はそれが怖くてたまりませんでした。幸いにもあなたに出会い、心からそれが私の人生を変えてくれました!腕と手の解剖学、そしてそれをどう正しく使うかを、あなたのおかげでしっかり理解できました。あなたの説明とアドバイス、エクササイズのおかげで、ギターを弾くのに必要な動きに自分のどの部分が関わっているのかを意識できるようになったのです。それ以来、楽器をふつうに弾けるようになり、身体の声に耳を傾けられるようになったことで、フラストレーションを感じることなく限界を超えないでいられます。感謝してもしきれません。私は音楽家であるだけでなく、音楽院で音楽を教えてもいます。あなたのもとで学んだすべてを自分の指導に完全に取り入れ、それを生徒たちに伝えることが何より大切だと考えています。ありがとうございました!
これらのワークショップで得たのは、解剖学と、楽器演奏のときに働く仕組みについての本質的な知識です。さまざまなテクニックや、楽器を弾くうえで特によく使う筋肉の部位についての的確な語彙にも出会えました。実際、姿勢のエクササイズのおかげで背中の痛みが和らいでいます。そのため、ウォームアップやストレッチとしてこれらを使うことで、私の身体と音楽の演奏のエネルギーは、ますます効率的で的確なものになっています。
この探求において、あなたのエクササイズは、私にまっすぐな道を示してくれる道しるべのような役割を果たしています。ほかより難しいものもありますが、それも続けるうちに少しずつ先へ進めるようになっています。痛みも緊張もまったく感じません。むしろ、こわばりがほどけ、より大きな関節を優先して使うことで小さな関節が解放され、動きをより力強く支えられるようになったと感じます。すぐに表れた成果は、より豊かな音、呼吸する音です!!!🙂 本当にありがとうございます!
オンラインでまたお会いできて、本当にうれしいです。ワークショップに参加できたことを幸運に思います。動画というアイデアは素晴らしいですね。時がたつうちに忘れてしまっていた細かな点がいくつもあったことに気づきました。動画が記憶を呼び覚ましてくれます。痛み(腱炎)はもうなくなり、なんと20年ぶりに、痛みなく弾けるようになりました。最初は腱炎が心配で、少し怖かったのです。「痛みがない」状態なんて長続きしないだろう、と思っていました。それが、ちゃんと続いています!!!アドバイスやエクササイズ、そして何より練習中のリラックスを実践するうちに、自然と身についていきました。結局のところ(ようやく!)、練習中の自分の感じ方は、「本番」での感じ方とじかにつながっているのだと実感しています。学ぶのに遅すぎることはありません……良い習慣を。要するに、穏やかでリラックスした心は、穏やかでリラックスした身体の状態をもたらし、その逆もまたしかり、なのですね。次の動画を楽しみにしています。ありがとうございました!
こんにちは。私はもう長いあいだ(35年です!)手の局所性ジストニアに苦しんでいます。アルペジオが弾けなくなり、ピックを持つことさえできず、正しい動きがどういうものなのかさえわからなくなってしまいました。申し添えますと、私は伝統的な道を歩んできた音楽家です(音楽院の金賞……、コンクール、オーケストラ……)。音楽教育の中等教員資格(CAPES)も取得しました。この35年間、理学療法士、手の専門クリニック、書字療法、神経内科医、催眠療法など、数多くの専門家を受診してきましたが、いまはすっかり絶望しています。手術も2回受けました。手根管と、右手の薬指と小指の虫様筋の切離です……。挙げればきりがないのでこのあたりでやめますが、もう弾けないことが、心にも気持ちにもどれほどの苦しみか、ご想像いただけると思います。途方に暮れています。私は人生のすべてをこれに捧げてきたのです。あなたがこの動画で話しておられる症例は、私の状態とほとんどそのまま重なります。私を助けていただけますか?どのようにすればよいのでしょうか?よろしくお願いいたします!
こんばんは、Marc。動画を少しずつ見進めています。思っていたほどのペースではありません。いろいろなことを同時に抱えている気がしますが、それでも少しずつ、自分のやりくりや、目指している継続性の面で前進しています。レッスンの教えを発見し、身につけていくのはすでにとても楽しく、そこから生まれる問いも、ありがたいものに思えます!さらに、私が尊敬し敬愛する著名な音楽家たちとの金管五重奏団に誘われました。お引き受けしたので、卓越していることが求められる音楽家の世界に戻らなければなりません。その覚悟はできていると思いますし、あなたのアドバイスと専門性が、私にとって救いとなり、欠かせないものになるだろうと思っています。自分自身の音楽プロジェクトも忘れずに!何があっても、自分の楽器で音楽を奏でたいのです。ありがとうございます!
Lecturer of Guitar and Guitar Pedagogy - Sibelius Academy, Helsinki, Finland
2015年秋、Marc Papillonはフィンランド・ヘルシンキのシベリウス音楽院に講師として招かれました。数日間にわたってマスタークラスの講義を行い、私たちの学生、そしてフィンランドのプロのギタリストやギター教師のあいだで、たいへん大きな関心を集めました。Marcの講義は驚くほど刺激的で、ギター演奏のプロセスへの新たなアプローチを切り開いてくれました。彼はギター演奏のさまざまな側面(身体的、技術的、精神的)を結びつけ、これほど要求の厳しい楽器に取り組みながらも、どうすれば喜びを見いだせるのかを示してくれました。
こんにちは、Marc。数日間あなたのサイトを見させていただいたので、ご提供いただいている内容について、最初の感想をお伝えしたいと思います。この数日で30本ほどの動画を視聴しました。以下が、私がアクセスできた内容についての受け止め方です。私の見るかぎり、含まれている情報の点で、まさに宝の山です。取り上げられている概念は驚くほど多く、どれもとても役に立つものに思えます。そのうえで言わせていただくと、この種の取り組みは、すべての音楽学校で行われるべきです。まずは最初の感想まで🙂 このような内容を提供してくださったことに、あらためて感謝いたします。どうぞ良い夕べをお過ごしください!
自由に弾くとはどういうことか、もうわからなくなってしまったという深い悲しみを抱えて生き、周囲の無理解にも向き合っているすべてのプロの音楽家に、希望をもたらすこの取り組みに、心から感謝いたします。
こんにちは、Marc。今もスペインのカスティーリャ・イ・レオン交響楽団でソロ・トロンボーンを務めています。アドバイスをありがとうございます。私は2002年にジストニアになり、2006年に回復しました。あなたのアドバイスは今も日々のルーティンの一部です。身体と心のエクササイズ、感覚など……今もそうしたことすべてを大切にしていますし、もちろん、それによって私のトロンボーンの教え方はすっかり変わりました……。ありがとう、Marc。
動画はわかりやすく、とても興味深いです。まさに私が必要としていたものでした。トンネルの先に光が見えて本当にうれしく、勇気づけられています。ありがとうございます。Lise
こんにちは、Marc。あなたのお仕事と迅速な対応に、深く感謝申し上げます。安心できる情報をありがとうございます。そのうえ、理解してもらえたと感じられて、それがとても大切なことでした。このすべてが、あらゆる面で私を成長させ、より良い指導者にもしてくれるでしょう。物事を身につけるために、毎日ゆっくりと、順序立てて練習するよう、できるかぎり工夫しています。私は決意が固く、かなり粘り強いのです(職業病ですね……!)。安心させてくれ、大きな支えとなってくれたこのやりとりに、あらためて心から感謝いたします!
これらのワークショップで学んだのは、複雑で、改善など不可能にさえ思える問題が、ときには簡単に変えられることもあるということです。足のバランス、主軸、中心にあって自由な頭部といった、良い身体姿勢の基本を整えるだけで、身体全体のバランスがもたらされます。ワークショップを通して、生理と心理が深く結びついていることに気づきました。より良い演奏と快適さのために、適切で最適な姿勢を築くことは、音楽家にとって根本的なことです。この探求は一生続く仕事ですが、それでも結局はシンプルな道具によって導くことができます。身体の仕組みが前よりわかってきたと感じる今、それを自分で実践し、人にも実践してもらうための、楽しく心地よい方法を探していきたいと思います。
情報をありがとうございます。あなたの説明に自分の姿を重ねました。私はパリに住んでいないので、遠くからでもあなたの発信を追えるのはとてもありがたいです。音楽家の友人があなたのアプローチについて教えてくれました。次の動画を楽しみにしています!動画はいつも楽しく拝見しています。音楽家の世界で、演奏のしやすさへの意識がますます高まっていることを、とてもうれしく思います(音楽院ではまだほとんど取り上げられておらず、深刻なことです!)。私は、あなたが話しておられるような身体のゆるさからくる背中の大きな弯曲を、正さないまま育ちました。自分の緊張に意識を向け、それを止めることを学びました。とりわけ、肩を後ろに引いて背筋を伸ばすようなことは避けながら(この緊張と適切なトーヌスの違いを見つけるのは、とても難しいのです)。けれども、呼吸の問題ではいまだにつまずいています。ヴァイオリン奏者なので、その点ではしばしば窮屈さを感じます。何か秘訣はあるのでしょうか?重ねてお礼申し上げます!
こんにちは、Marc。ビデオワークショップはとても役に立ちました。あなたのお仕事は本当に素晴らしいです。たとえば固有受容感覚について、私がそれまで取り組んでいた方向性に自信を持たせてくれました。肩甲帯の強化(私はトロンボーン奏者です)や、音楽院で教わった、低すぎる位置での呼吸の見直しなど、具体的な解決策も得られました。ありがとうございます!
Marc、アドバイスを本当にありがとうございました!肩甲帯の筋肉のストレッチと、肩甲骨の「気づき」のエクササイズは、まさに私が必要としていたものでした。昨日は背中をこわばらせることなく4時間練習できたのですから、はっきりとした成果です……。ほんの数日前までは想像もできなかったことです。これからは、感覚をさらに磨いていかなければなりません。
こんにちは。動画を見て以来、その推奨事項を自分のギター練習に取り入れるだけでなく、生徒たちにも伝えています。ご想像のとおり、技術面でも心身の快適さの面でも、確かな効果が出ています。アドバイスと、いつも快く対応してくださることに感謝いたします。
こんにちは。これらの動画のなかに、痛みの問題に向き合う助けとなってくれた、あのとても前向きで丁寧な語り口を見いだしました。この取り組みをインターネットで共有してくださり、ありがとうございます。あなたと一緒に学んだテクニックを毎日使って楽器との関係を改善していて、確かな成果が出ています。今後のご活躍をお祈りしています!
ワークショップ« The Joy of playing »に申し込み、とても満足しています。この膨大で、刺激的で、目を開かせてくれるお仕事に感謝申し上げます!楽器の練習という枠組みのなかで、こうした概念がすべて取り上げられることは本当にまれです……。私の場合は一度もありませんでした。それはとても残念なことです……。
拝啓 先日5月27日にフィルハーモニーで行っていただいたご講演、そしてCRR(地域圏立音楽院)の学生たちが受けることのできたご助言に、あらためてお礼を申し上げたく存じます。これらのご講演は、「オーケストラ音楽家という職業を知る」この一日にまさにふさわしいものでした。学生たちからも、音楽院の院長の方々からも、寄せられた反響はいずれもたいへん好意的なものでした。
I remember from these workshops that problems which seem complicated, even impossible to improve can sometimes be easy to change. Put in place the fundamentals of a good body posture : foot balance, major axis, centered and independent head, already brings an overall balance of the body. These workshops made me conscious that physiology and psychology are very much related to one another. Building a proper and optimal posture for better performance and comfort is fundamental for a musician. This research which is a job that will last all our life can nevertheless be guided by simple tools, after all. Now that I have the feeling to better understand the mechanisms of the body, I will try to find fun and enjoyable ways to practice it.
How nice to find you virtually. I feel privileged to have completed the workshops. The idea of the videos is great, I realize that there are several details that I simply forgot with time, these videos refresh my memory. I never get those pains anymore (tendonitis) and I have started playing again after… 20 years. At first, I was a little afraid, because of tendinitis, and I kept telling me that “painless” would not last… It continues !!!! By applying the advice, and most importantly, the relaxation in practice, it was quickly placed. In fact, I realize that (finally!) the way of feeling in practice is directly related to the one felt during concerts. It’s never too late to learn … good habits. In short, a calm and relaxed mind promotes a calm and relaxed body condition, and vice versa. I am now looking forward to the next videos. Thank you !
Thank you very much for this initiative, which brings hope to all professional musicians who live with this great sadness to no longer know what playing freely means, and who are facing a lack of understanding from those around them.
In this quest, your exercises act as markers which create a straight pass for me. Some are more difficult than others, but then again, they gradually help me to go further. I feel no pain, no tension, I would rather say that it unties my stiffness, it helps me support my gesture in a more massive way, because by favoring my large joints, I release the smallest. Immediate result : a richer sound, which “breathes” !!! 🙂 Thanks a lot !
Hello Marc, I am still trombonist of the Castille Leon Orchestra in Spain. Thanks for your advice. I had a dystonia in 2002 and I recovered in 2006. Your advice are always part of my routine. Physical and mental exercises, sensations etc. I am still close to all of this and of course, it completely changed the way I give my trombone lessons… Thank you Marc.
Hello, since these videos I took into account the recommendations in my own guitar practice but also with my students. As you can imagine, the technical benefits and well-being are there for all to see. Thank you for your advice and your availability.
Thanks again for these tips, Marc! Muscular stretching exercises of the shoulder girdle and “awareness” of the shoulder blades are exactly the ones I needed. A very conclusive result since I was able to work for 4 hours yesterday without stretching out my back … something that I could hardly imagine a few days ago. I must now refine my feelings.
I remember from these workshops, essential elements about the anatomy and mechanisms involved in my instrumental practice. I was also able to discover different techniques as well as an adequate vocabulary on the muscular areas that I particularly use with my instrument. Indeed, postural exercises allow me to lessen my back pain. Therefore, by using them to warm up or stretch my muscles, the energy of my body and musical performance becomes more and more effective and relevant.
Concert Artist, Guitar Lecturer in Sibelius-Academy and Helsinki Metropolia University of Applied Sciences
Marc Papillon has greatly influenced the way I work. His concepts and methods about ergonomy and playing an instrument with ease are game changing in their simplicity and functionality. The results in my own playing and in that of my students are clear and impressive.
Hello, just to let you know that I managed to do a week of rehearsals and concerts (7 to 8 hours / day) without suffering, thanks to your warm up exercises, stretching exercises, your awareness and selective relaxation techniques. Thank you very much!
Lecturer of Guitar and Guitar Pedagogy - Sibelius Academy, Helsinki, Finland
In the autumn of 2015 Marc Papillon was invited as a lecturer to the Sibelius-Academy in Helsinki, Finland. During a few days he gave masterclass lectures, which aroused tremendous interest in our students, professional guitarists and guitar teachers in Finland. Marc’s lectures were incredibly inspiring; they opened up new approaches to the processes of guitar playing. He combined the different aspects (physical, technical and mental) of guitar playing and managed to demonstrate how to find the joy while working with such a demanding instrument.
Hi Marc Thanks again for a very interesting lesson! I came on a bit late so I didn't hear the beginning. I tried to log on to zoom, but I never came on for some reason. If possible I would like to hear more about the tongue at some point. Especially in relation to articulation on saxophone/woodwind. I think everybody struggle to get more speed in their articulation, so it would be extremely interesting to hear what you have to say about that. Anyway thanks so much for these giving and educational lectures! All the best !